INTERVIEW

社員紹介

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ディレクター

Masato Yonezaki

米崎剛斗

慶應義塾大学を卒業後、戦略系コンサルティングファームにて事業戦略や業務改革領域のコンサルティングに従事。
その後Webサービスの企画、営業、ディレクションを経験したのち、株式会社ミナカラに参画。
ミナカラではBiz Dev(事業開発) 、広告営業、広報を担当

Q.1 ミナカラに入社した理由

信頼できる仲間とまだ世にないサービスを作り広める楽しさ

私はミナカラに入社するまでの期間の大半をコンサルティングファームで過ごしました。
事業会社様の事業戦略の立案や業務改善コンサルティング、クライアント先に常駐してのハンズオン型PMO支援など20近いプロジェクトを経験しました。

提案活動から調査、実際の戦略立案まで企業が大きな意思決定をし変革していくダイナミックなさまを身近で見ることができる反面、実行フェーズに移ってから自分が出せるパフォーマンスの低さや存在意義について悩む日々が続きました。

立案した戦略と実際の事業推進の質やスピード感との乖離を目の当たりにし、自分がプレイヤーだったらどうするか?
描いた戦略を自らの手でゼロから形にし収益を上げる経験をしてみたいと思うようになりました。

ちょうどその頃ミナカラ取締役の小山や石田と会い、ミナカラについて詳しく話を聞く機会があり(もともと彼らとは大学時代の友人だったので)オフィス見学もかねて代表の喜納と話しましょうとなりました。

そこで意気投合し、気づけばその翌日からミナカラで働き始めてましたね(笑)
もともと医療業界の知識も乏しく入社するまでロキソニンも知らない状況でしたが、メンバーのミナカラに対する熱い思いや人間力あふれるメンバーに出会い、 信頼できるこのチームメンバーとなら苦楽を共にし、ゼロからサービスを創り世の中に広める経験ができると実感しました。
ためらいや迷いは一切なかったです。

Q.2 ミナカラでやっている仕事の内容、やりがい、醍醐味

なんでもやりたいことができる、やらなければいけない恵まれた環境

今となっては笑い話ですが、入社して間もないころは周りも自分自身も含め米崎何する?となってました(笑)
手掛けている事業もIT×医療かつメンバーの半分以上がエンジニアということもあって、安易に自分も開発できた方がいいと思い、開発の勉強を始めました。

ただ一流のエンジニアが集う環境下で開発を学び、バリューが出せるようになるまでに要する時間や、ミナカラをグロースさせるために必要なことを考えたとき、自分のやるべきことは開発なのかと疑問視するようになりました。

ミナカラに足りないものは何か、自分の価値は何かを必死に考え題した結論が「外に出る」ことでした。
入社した当時は、処方薬を自宅にお届けする「ミナカラおくすり宅配」をリリースしたばかりで調剤薬局も開業し、コア事業のメディア事業もSEOによる集客に重きを置いていて、積極的に外に出る営業活動を一切していませんでした。

近隣の介護施設にテレアポしひたすら足を運んでミナカラの価値やサービスのメリットについて口説いて回る日々が1ヵ月ほど続きました。
運よくいくつかの介護施設様から引き合いをいただき、入居者様のお薬を担当することになりました。
初めてミナカラの商流にユーザーが乗り、0が1になった瞬間でした。

そこからあれよあれよと担当する領域が広がり、今では広告営業、広報、Biz Dev(事業開発)、他機関とのアクセラレーションプログラムの推進などを担当しています。

一言で自分のポジションや肩書を表現することが困難で困惑することもありますが、ミナカラの事業のフェーズごとに必要とされている、欠けている役割を考え抜き実行に移し形にする。
それがミナカラに求められている自分自身の価値だと考えています。

Q.3 ミナカラで成し遂げたいこと

誰もが知っている、使ったことがある存在までミナカラを昇華させる

ミナカラは現在、薬のメディアと呼んでいる薬の辞典と記事のほか、薬剤師が患者様のご自宅までお薬をお届けするおくすり宅配サービスや、薬剤師への相談窓口であるQAサービスを運営しています。

高度な医療知識を持たない人でも、ミナカラを利用することで服薬の不安や生活の支障を解消できる世の中を創ることを目指しています。
ここまでインターネットが普及したにも関わらずぱっと思いつく便利な医療サービスがないことに対し課題を感じており、その領域を担う存在にミナカラがなっていきたいと考えています。

ちょうど2016年の末にデジタルヘルスDAYS2016というイベントにミナカラが出展し事業の内容をPRする機会がありました。

そこで3日間ずっと来場者の方々と話したり、取材の対応をしている際、「便利だね」や「是非使ってみるよ」といった声をたくさんいただき、魅力的なサービスを生み出せていると感じました。

また、他のメンバーが目を輝かせながらミナカラの説明をしている姿を見ることができ、素敵なメンバーと仕事ができているなと実感できました。
魅力的なサービスを創る、サービスの価値を高める、普及を促進するためには社内外の人たちとのかかわりが必要不可欠となってきます。
私がそこにかかわることで一人でも多くの人たちにミナカラのことを知ってもらい、感動的な医療サービスの体験を提供できるようこれからも邁進していきます。