INTERVIEW

社員紹介

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ディレクター

Yuki Ishida

石田勇樹

慶應義塾大学法学部中退。
2年の空白期間ののち、大手IT企業に入社しゲームアプリの企画に従事。
その後2015年7月よりミナカラに参画。
ミナカラではバックオフィス、メディアディレクションを担当。

Q.1 ミナカラに入社した理由

自分にとってのおもしろさを求め続けて

私はどこか極端なところがあります。
昔から好きなことはとことん、嫌いなことはやらないという気質。グリンピースやニンジンも嫌いなので食べません。
この性格に起因してか、ただ偏差値が高いという理由で入学した大学は、結局は興味が沸かなかったために途中でやめてしまいました。

大学を中退したのはいいものの、もちろん焦りも感じていました。「このままやりたいことが見つからなかったらどうしよう・・」と日々思い悩みましたね。
ダラダラとゲームをして時間を過ごす中、「おれゲーム好きじゃん」と気づき、すぐさま応募。無事ゲームアプリ会社に拾ってもらうことができました。 この時すでに24歳。同年代との差も開いています。もともと負けず嫌いな私は、空白の2年の遅れを追いつき追い越すため、ガムシャラに働きました(笑)

ここで自分が求めている「おもしろさ」とは「≒影響力」であるということ気づきました。
日々作業をこなすのではなく、ユーザーの潜在意図を汲み取り、それを満たすサービスを提供して成功した時の嬉しさは格別でした。
ですがその一方、大企業ゆえのもどかしさも感じていました。

そんな中、大学時代の友人でもある小山と話す機会がありました。そこでミナカラを知り、すぐに「おもしろそう」と感じました。
「革新的なサービス」と「スタートアップという環境」は、影響力を求める私にはとても魅力的に感じ、すぐに働き始めていました。

Q.2 ミナカラでやっている仕事の内容、やりがい、醍醐味

守るだけではない、攻撃参加のバックオフィス

私がミナカラに入社したタイミングでは、社員はエンジニアとライターしかいませんでした。開発の経験はもちろん、ライティングもmixiで日記を書いたことがあるぐらいの経験しかない自分が、どうやって自分のバリューを出すか。
浮き出てきた課題やタスクに対し、「おれがやります!」と言い続け、気付けばバックオフィスとして働いていました(笑)

バックオフィスといえばサッカーだとディフェンダー。攻撃陣が思う存分攻められるよう、背中を預かる役割です。
大企業のバックオフィスはすでにシステマティックに制度を整えられていますが、ミナカラはそうではありません。その会社の規模感に合ったシステムを構築していく必要があります。
バックオフィス業務は専門知識も必要とされ、未経験の私はキャッチアップで手一杯でした。この期間は、今だから言えますがおもしろくなかったです(笑)

ですが、いったん処理の仕方を知ってしまうとグッと仕事のやり方が変わります。

守りやすくするためにはどうしたらいいのか、日々成長しているミナカラに合った制度を整備、提案をすることができるようになり、「会社を作っている」を感じることができます。
攻めるディフェンダーですね(笑)

バックオフィスといってもミナカラではその仕事は多岐にわたります。事務手続きからメディアのディレクション、SEO対策、採用、経理まで。
それぞれのタスクの優先順位をつけこなしていくこと、頭の切り替え、バランス感覚が必要で、とてもやりがいを感じます。

Q.3 ミナカラで成し遂げたいこと

ミナカラを生活のインフラに

これは他のメンバーも口を揃えて言っていることですが、ミナカラの力でヘルスケアをユーザーにとって身近なものにし、医療体験を革新することです。

そのためにはもちろん、ユーザーに愛されるサービスである必要があります。
ユーザーは中学生からご高齢者まで。幅広い層に愛されるサービスであるためには多様な見方が必要です。

ミナカラのメンバーは似たような境遇、コミュニティーにいた同年代で集まっていてとても仲が良いのですが、これは弱点にもなり得ます。
ある個人や特定の環境下の考え方で閉鎖的な見解になってしまわないよう、業種の垣根をできるだけなくし、例えばライターさんとのコミュニケーションをとても大事にしています。

バックグラウンドや業種に関係なく、なんでも意見を言える環境、雰囲気作りをしてミナカラを組織としてさらに成長させたいと思っています。

でも環境や雰囲気ってシステムやオペレーションだけで解決する話ではなくて、コミュニケーションや信頼の積み重ねで徐々に生まれるものですよね。
もちろん真剣に業務に向き合って社内が集中している時間帯もありますが、リラックスして笑いあう時間も大切だと思うんです。

例えばミナカラって毎月誕生日のメンバーを祝うイベントを行っているんですが、その時にはいつも小芝居を入れてスイーツを登場させてお祝いしているんです。
自分が小芝居するのが定番になっている節があって、毎回ウケるかどきどきしてるんですけど。結構身体張ってるんですよ!笑
でもそれでメンバーがミナカラで働くの楽しいって思ってくれたら嬉しいですからね。

組織の団結が、幅広いユーザーから愛されるミナカラの成長につながると思っています。