INTERVIEW

社員紹介

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エンジニア

Ryo Ogawa

小川亮

1989年2月21日生まれ。 法政大学経営学部卒業(2011年)、ワークスアプリケーションズにてエンジニアとして大手企業向けの業務基幹システムの開発に従事。 2015年にミナカラに参画後、開発・Webマーケティング・ディレクションなどの一連の活動を経て、2016年に最高技術責任者/CTOに就任。

Q.1 ミナカラに入社した理由

最高の仲間とITで医療体験を変えたい

ミナカラに参画した一番大きな動機は自分の医療体験に対する問題意識でした。 私は医療(特に薬)に助けられた経験が人よりも多くあり、 そこから2つのことを感じていました。 1つは医療は人にとって必要不可欠であるということです。 体調不調になると自分だけでは無く、周囲の家族やパートナーの生活も一変してしまいます。 医療は自分自身を救うだけでなく、周囲の人たちの生活も救うことができるものであると感じていました。 2つ目は医療体験は何十年も変わっていないということです。 例えば、自分が風邪になり治すまでの体験を想像してみて下さい。 幼少の頃から現在までその体験に大きな変化があったでしょうか?
商品を買う・お店を選ぶ・恋人を探す・お金を稼ぐといった様々な体験はインターネットの世界を起点として、ここ何十年かの間で大きく変化し、そして進化し続けています。 医療体験も変化していくべきだと考えています。 また、一緒に働く仲間も重要な要因でした。 代表の喜納は薬剤師であり、エンジニアでもあります。 医療とITの垣根を越えて働いていける感覚があったことも、入社を決める決め手になったと思います。

Q.2 ミナカラでやっている仕事の内容、やりがい、醍醐味

医療とITの垣根を越えてサービスを作ることができる

ミナカラは薬剤師・エンジニア・デザイナー・営業・Webライター・ディレクターなど様々な職種が同じオフィスで顔を突き合わせながらサービスを構築しています。 そこでITと医療の垣根を越えて本音で議論し、 ユーザーに価値があるサービスを作ることに集中できる文化がミナカラで働く醍醐味だと感じます。 特にエンジニアとして医療という社会貢献性が高い事業ドメインの中で、 今まで何十年も変わらなかった医療体験をテクノロジーによってエンジニアリングできることは、とてもおもしろさを感じています。 また、ミナカラはまだまだ規模が小さく、一人一人のアウトプットが会社の成長に対して与える影響が非常に大きいです。 自分たちで作り上げたサービスがユーザーに受け入れられる喜びや、 組織や会社の成長を臨場感を持って経験することができます。 日々の業務においては、 誰も解答を持っていない難易度が高い問題に直面することがとても多いです。 そんな難問も愚直に解答を見つけ、解決し、最適な解答へ近づけていくことの繰り返しを行うことに強烈にやりがいを感じています。 ひとつ、経験談をお話させていただくと実は勤務中に足の靭帯を切ってしまったことがあるんです。 もちろんその瞬間は痛くて仕方なかったわけですが、それだけでは済まなかったんです。 受診が済んで足にギプスをはめてもらって、痛み止めをもらってからも、まだ大変な状態が続くということに気づいたんです。
松葉杖をついて移動する、階段を上り下りする、ギプスを濡らさないように気をつけてシャワーを浴びる。治療中の日々の生活には想像もしていなかった辛さがありました。 そこで医療と患者の接点は薬をもらった段階で終わりではなく「むしろ服用開始してからが治療のキックオフだ」と、当事者となって身をもって体験したわけです。 その気づきは自分にとってとてつもなく大きなものでした。そのときの経験を忘れずに心に留めユーザーの痛みはどこにあるのか、常に自分に問い続けながらユーザーに寄り添ったサービスを生み出したいです。 これからも多くの問題を解決していきながら、 人・組織・会社の非連続な成長を目指して精進していきたいと考えています。

Q.3 ミナカラで成し遂げたいこと

ITで医療体験を変えたい

ミナカラに参画したときから成し遂げたい思いは変わっていません。 実際に取り組んでみて、漠然と考えていた問題意識の解像度が上がり、より思いは強くなり、これを実現する上でミナカラ以上の会社は無いと考えています。 また、ミナカラでは多くの成長の機会に恵まれました。 例えば、入社当時からコアサービスを一人で開発・マーケティング・運用を任され、何度も失敗を重ねましたが、その度に多くの学びと経験を得ることができました。 これから何年間かで会社は大きく成長し変化していきます。 その中で挑戦する文化や失敗を許容する文化を継承し続け、一緒に働くメンバーが、大きく成長できるような会社を作っていきたいと思います。
個人としては、社外での勉強会など積極的に学びの場にも足を運んでいます。ミナカラは勉強会などにいくことを周囲が応援してくれる環境でもあります。 自身の視座をあげるべく様々なことを吸収し、それを社内にも還元したいと考えています。 それが結果的に社内の組織としての成長にも、ユーザーに届くサービスの質の向上にもつながると信じています。 これからも、いちエンジニアとしてはもちろん、会社を作るという点に対しても自分を成長させ、ITで医療体験をもっと身近で感動的にさせていきたいと思います。