INTERVIEW

社員紹介

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デザイナー

Yumi Sukegawa

助川結実

山羊座 B型
女子美術大学短期大学部研究科デザインコース修了。
アプリ開発会社にて、デザイナーとしてアプリ制作に携わったのち、
2016年1月にミナカラに初のデザイナーとして参画。

Q.1 ミナカラに入社した理由

共に成長しながら、職種の垣根を超えてサービスを作れる

前職ではスマホアプリや広告バナー制作などに携わってきました。主に10代や20代をターゲットにした、ゲーム系のアプリ制作が多かったのですが、他の年代層の方をターゲットにしたサービス制作にも興味を持ち、思いきって転職を決意。ミナカラに入社しました。

ミナカラでは自身の専門であるデザインだけでなく、サービスの中身作りから携われる点に、非常に魅力を感じましたね。前職では私自身が凄い受け身で、言われた仕事だけをしていたんです。

でもミナカラでは、職種の垣根を超えて、薬剤師もエンジニアも一緒に、1つのチームとなってサービス作りを行なっています。サービス作りに踏み込んで、ユーザーに自分の生み出したものを提供できることに新しさを感じますし、情報を共有しながら、メンバーとサービスを作っていくことにやりがいを感じます。

私自身、まだまだ精進しなければいけないことが沢山あるのですが、ミナカラはサービス作りに携わりながら、自身も一緒に成長していける、そんな環境だと思っています。

Q.2 ミナカラでやっている仕事の内容、やりがい、醍醐味

ユーザーの不安を取り除き、安心感を届けられる

職種柄、デザインを作成することが多く、今までアプリやLP(ランディングページ)の制作、チラシ作りやその他の印刷物。Webページや、時に記事のイラスト制作にも携わってきました。

またデザインだけでなく、LPやサイトページ等に載せる文言作成も行うことがあり、メンバーと共に試行錯誤しながら文言を検討することもあります。

やはり作成したページの数字が伸びてくると、非常に嬉しいですし、例え小さな修正点だとしても、UI的な観点でサイトに与える影響は大きかったりするので、今後のサイトブラッシュアップも兼ねて、デザイナー冥利に尽きるなと思いますね。

また弊社では街中やイベントなどでチラシを配布することもあるのですが、それを元に問い合わせて下さったり、LPを見た方が繰り返しサービスを利用して下さったりすると、とても嬉しく感じます。

私がデザイン制作をする上で心がけているのは、どうすればユーザーの不安を取り除き、安心感を届けられるのかと言うところです。ミナカラは、医療にまつわるコンテンツを運営しているので、安心感は重要な要素だと感じています。

同じ情報を伝えるにしても、イラスト1枚で印象や納得感が変わってしまうので、デザインが持っている力は無限大だと日々心にとどめ、デザイン制作を行っています。自身が携わったサービスが、1人でも多くの方の役に立ち、支えになることが出来ればこの上ない幸せです。

Q.3 ミナカラで成し遂げたいこと

自身の成長、メンバーへの還元

現在は新たなWebページ作成に携わっていますが、徹底的にユーザーに寄り添ったサービス作りをしないと本当に価値のあるものは生まれないと感じています。

すべてのユーザーのお顔は見れませんが、実際に使っているのはユーザーなので、常にその存在を意識して、ユーザーと一緒にサービスを作り上げるつもりで、日々取り組んでいます。

しかもそのサービスは、たった1人で作ることは出来ません。メンバーとで協力し合うと言う意識が、私が入社した時以上に、社内で高まってきていますね。

個人的なエピソードになりますが、私自身コミュニケーションを取ることが非常に苦手で、言葉にする前に頭の中で混乱してしまうことがよくあります。でも前職と違い、圧倒的に周囲とコミュニケーションを取って仕事を進めていくことが多くなりました。

そこでコミュニケーション能力を身に付けなければいけないと改めて痛感しましたし、成長しないといけないと思ったんです。

去年の社員合宿の時に、自分が抱えているコミュニケーションの悩みを社員全員に相談したことがありましたね。またコミュニケーション能力を少しでも上げるため、コミュニケーション関連の講座を受けに行って、全体MTGで皆の前で発表したこともあるのですが、皆が暖かく聞いてくれて、とても安心しました。

ミナカラは人の成長のためには、協力的で時間を惜しみません。皆が応援してくれます。

本来私は、黙々とこもって作業しがちな体質なのですが、熱量の高いメンバーに囲まれ、毎日とても刺激を受けています。薬剤師/エンジニア/デザイナーを含めたチームでサービスを作り上げること。私自身もメンバーに何か還元出来るように努力して、全員で成長していきたいです。