INTERVIEW

社員紹介

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ディレクター

Shohei Nakamura

仲村昌平

青山学院大学卒業後、大手ERPパッケージベンダーに入社し、人材管理システムや会計システムの開発に従事。
その後、大手コンサルティングファームへ転職し、ITコンサルタントを経て、ミナカラに参画。
ミナカラでは、「おくすり宅配」のディレクターとして、サービスの立上げからPR、運営を担当。
現在は新規サービスの企画・開発を担当。

Q.1 ミナカラに入社した理由

今しかできないコンシューマーサービスの立上げに魅力を感じて

前職では大手企業向けのソリューションをITをベースに提供していましたが、私自身ずっと「コンシューマ向けのサービス」を作ってみたいと思っていました。 理由はいくつかありますが、最も大きい理由は、エンドユーザーにとって価値があるかをダイレクトに感じやすいからです。

そんな中で、ミナカラのCTOであり、前職の同期でもあった小川から「迷ってるなら一緒にやろう!」と声を掛けられたのが入社のきっかけです。

入社を決めた当初はミナカラで「おくすり宅配」のローンチ直前というタイミングでした。
まさしく自分が挑戦したいと思い描いていたコンシューマーサービスを一から作る経験を、ここでなら積めると思いました。
入社の決断を早くしすぎて、実は代表の喜納に会う前に前職をやめてしまったくらいなんです。今となっては懐かしい思い出です(笑)

ミナカラでは日々目まぐるしい速度でサービスの立上げと練り直しが行われており、前職とは違った刺激を日々実感しています。トライアンドエラーの精神もあり、自分で考えてどんどん自分でサービスを作ることが歓迎されている環境です。
このフェーズだからこそ、サービスの立上げを直に経験できると思い入社に至りました。

Q.2 ミナカラでやっている仕事の内容、やりがい、醍醐味

新たな価値・習慣を生み出す

ミナカラでの仕事のやりがいは「新たな価値や習慣の生成」です。

これは、ミナカラの事業内容に関係しています。
ミナカラが変革を起こそうとしている「医療」の分野は、規制産業と呼ばれており、長年変革が起こっていない分野です。

ひとつ例を挙げると、みなさんが体調を崩した際に、子供の頃と今とで解決策が劇的に変わっているでしょうか。
もちろんインターネットの発達により、病院の場所が分かりやすくなったなどはあるかもしれませんが、依然として、病院に行って薬局に行って、待ち時間に苦しめられてといった体験は変わらないかと思います。

その一方で、例えば家電の購入や、飲食店の予約などは様々な発展を遂げています。
それならば、医療の分野だってユーザー体験がもっと発展していくべきではないかと思います。ミナカラは医療の分野にITの力を掛け合わせることで新たな価値を創造していく存在です。

当たり前とされてきた習慣を自分たちの生み出すサービスで変えて発展させていく、つまり自分たちのサービスで世の中を変えられるわけです。私はそこに大きな可能性と魅力を感じています。

もともと、私はコンシューマー向けサービスが作りたいという想いをもって入社したので、やはりユーザーがサービスを使ってくれている実感が持てることにやりがいを感じています。
おくすり宅配や薬剤師への相談などエンドユーザーが使うサービスをローンチした瞬間は実際に利用してもらえるだろうかと緊張します。でも、最初の1件利用されたときの喜びと達成感はものすごく大きいです。
もちろんより良いサービスに成長させていくためローンチ後もずっとブラッシュアップは続けますが、やはりユーザーに使ってもらっているという実感が何より励みになります。

それから、エンジニアと薬剤師という異業種のメンバー間でタッグを組んでサービスを作り上げる体制もミナカラならではの魅力だと思っています。
自分たちで作ったサービスを薬剤師とともに意見を出し合いながら実現していき、ユーザーに利用してもらうのは貴重な経験です。

Q.3 ミナカラで成し遂げたいこと

医療体験・習慣を変えたい

ミナカラでは処方薬を自宅に配達する「おくすり宅配」や、薬剤師にいつでも相談できる「ミナカラ薬剤師相談」の企画・設計・開発・運営を担当しています。

今後はミナカラで、長い間変わっていない医療体験・習慣を変えたいと思います。
体調を崩したときの医療体験は長い間変わっていません。
様々なテクノロジーが発展する中、その恩恵をほとんど受けられていない状況です。

もし、病院や薬局にいかずに自宅にいるだけで病気が治ったら
もし、自分に一番よく効く薬がひと目で分かったら
もし、大切な人の病気を未然に防げたらITの力で医療をもっと便利で快適なものに変えたいと思います。